複数の資格に該当する場合は、いずれか一つを満たせば受験できます。以下の受験資格に該当しない場合は、受験できません。
受験要件でいう実務経験については、こちら、または 「実務経験とは(FAQ)」 を必ずご参照ください。
| 区分 | 受験資格 | 申請に必要な証明書類等 |
|---|---|---|
| 1 | 厚生労働大臣が認定する 講習 の課程を修了した方 | 団体発行の養成講習修了者コード ※コードの発行を受けていない場合は、養成講習修了証*注1の写し(専門実践教育訓練修了証明書ではありません) 養成講習ごとの修了者コード対応時期一覧はこちら |
| 2 | 労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上のいずれかに関する相談に関し3年以上の経験 *注2 を有する方 詳細はこちら | 実務経験証明書 Excel ※記入例は こちら |
| 3 | 技能検定キャリアコンサルティング職種の学科試験又は実技試験に合格した方 | 受験申請書に一部合格番号記載 (一部合格証明書は不要) |
試験免除について(受験の際、どちらかの試験に合格しているかどうかは問いません。)
- キャリアコンサルタント学科試験又は実技試験においてどちらか片方の合格者は、合格している試験の免除を受けることができる
- 技能検定1級又は2級において、学科試験又は実技試験のどちらかの合格者は合格している試験の免除を受けることができる
*注1: 修了証の写しを添付して申請する場合は、修了された養成講習のコードの記入も必要です。養成講習コードの一覧はこちら
*注2:キャリアコンサルティングによる支援対象者が、「労働者」(労働者、学卒就職希望者含)であること。相談の内容・目的が職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上に関するものであること。キャリアコンサルティングが一対一で行われるもの(少数グループワーク含む)。
※詳細は「よくあるご質問」の「受験要件(受験資格や実務経験)について」を参照のこと。
厚生労働大臣が認定する講習
厚生労働省の認定する講習の詳細はこちらを御覧ください。
memo リダイレクト もともとページなし → qualification
